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イスラエルそのおのれにつける諸󠄃すべて者󠄃ものとともにいでたちベエルシバにいたりてその父󠄃ちゝイサクの神󠄃かみ犧牲いけにへをさゝぐ
And Israel took his journey with all that he had, and came to Beer-sheba, and offered sacrifices unto the God of his father Isaac.


A. M. 2298. B.C. 1706. Beer~sheba
〔創世記21章14節〕
14 アブラハム朝󠄃あさつと起󠄃おきてパンとみづ革嚢かはぶくろとをりハガルにあたへてこれその肩󠄃かた負󠄅おはそのたづさへてさらしめければかれ往󠄃ゆきてベエルシバの曠野あらの躑躅さまよひしが
〔創世記21章31節〕
31 其處そのところをベエルシバ(盟約ちかひゐど)となづけたり
〔創世記21章33節〕
33 アブラハム、ベエルシバにやなぎ永遠󠄄とこしなへいま神󠄃かみヱホバの彼處かしこよべ
〔創世記26章22節〕
22 イサクすなは彼處かしこより遷󠄇うつりてほかゐどほりけるが彼等かれらこれをあらそはざりければそのをレホボテ(廣塲ひろば)となづけていひけるはいまヱホバ我等われら處所󠄃ところひろくしたまへり我等われら此地このち繁󠄃衍ふえまさ
〔創世記26章23節〕
23 かくかれ其處そこよりベエルシバにのぼりしが
〔創世記28章10節〕
10 こゝにヤコブ、ベエルシバよりいでたちてハランのかたにおもむきけるが
〔サムエル前書3章20節〕
20 ダンよりベエルシバにいたるまでイスラエルのひとみなサムエルがヱホバの預言者󠄃よげんしやとさだまれるをしれり
Beer~sheba
〔創世記21章14節〕
14 アブラハム朝󠄃あさつと起󠄃おきてパンとみづ革嚢かはぶくろとをりハガルにあたへてこれその肩󠄃かた負󠄅おはそのたづさへてさらしめければかれ往󠄃ゆきてベエルシバの曠野あらの躑躅さまよひしが
〔創世記21章31節〕
31 其處そのところをベエルシバ(盟約ちかひゐど)となづけたり
〔創世記21章33節〕
33 アブラハム、ベエルシバにやなぎ永遠󠄄とこしなへいま神󠄃かみヱホバの彼處かしこよべ
〔創世記26章22節〕
22 イサクすなは彼處かしこより遷󠄇うつりてほかゐどほりけるが彼等かれらこれをあらそはざりければそのをレホボテ(廣塲ひろば)となづけていひけるはいまヱホバ我等われら處所󠄃ところひろくしたまへり我等われら此地このち繁󠄃衍ふえまさ
〔創世記26章23節〕
23 かくかれ其處そこよりベエルシバにのぼりしが
〔創世記28章10節〕
10 こゝにヤコブ、ベエルシバよりいでたちてハランのかたにおもむきけるが
〔サムエル前書3章20節〕
20 ダンよりベエルシバにいたるまでイスラエルのひとみなサムエルがヱホバの預言者󠄃よげんしやとさだまれるをしれり
and offered
〔創世記4章4節〕
4 アベルもまたそのひつじ初生うひごそのこえたるものをたづさへきたれりヱホバ、アベルとその供物そなへもの眷顧󠄃かへりみたまひしかども
〔創世記8章20節〕
20 ノア、ヱホバのためにだんきづ諸󠄃もろ〳〵潔󠄄きよけもの諸󠄃もろ〳〵潔󠄄きよとりとり燔祭はんさいだんうへさゝげたり
〔創世記12章8節〕
8 かれ其處そこよりベテルのひがしやまうつりてそのてんまくはれ西にしにベテルひがしにアイありき彼處かしこにてかれヱホバにだんきづきヱホバのよべ
〔創世記22章13節〕
13 こゝにアブラハムあげ視󠄃ればうしろ牡綿羊をひつじありてそのつの林叢やぶかゝりたりアブラハムすなは往󠄃ゆきその牡綿羊をひつじとらこれそのかはり燔祭はんさいとしてさゝげたり
〔創世記33章20節〕
20 彼處かしこだんをきづきてこれをエル、エロヘ、イスラエル(イスラエルの神󠄃かみなる神󠄃かみ)となづけたり
〔創世記35章3節〕
3 我等われら起󠄃たちてベテルにのぼらん彼處かしこにてわれわが苦患くるしみわれこたへわが往󠄃ゆくところの途󠄃みちにてわれとともにいませし神󠄃かみだんをきづくべし
〔創世記35章7節〕
7 かれかしこにだんをきづき其處そのところをエルベテルとなづけたりあにかほをさけて逃󠄄にぐとき神󠄃かみこゝにておのれにあらはれたまひしによりてなり
〔ヨブ記1章5節〕
5 その宴筵ふるまひはつるごとにヨブかならずかれらをよびよせて潔󠄄きよすなは朝󠄃あさはやくかれ一切すべて數󠄄かずにしたがひて燔祭はんさいさゝこれはヨブわがつみをかこゝろ神󠄃かみ忘󠄃わすれたらんもしるべからずといひてなり ヨブのなすところつねかくのごとし
〔ヨブ記42章8節〕
8 されなんぢ牡牛をうし七頭ななつ 牡羊をひつじ七頭ななつとりてわがしもべヨブにいたなんぢらののために燔祭はんさいさゝげよ わがしもべヨブなんぢらのために祈󠄃いのらん われかれを嘉納󠄃うけいるべければこれによりてなんぢらのばつせざらん なんぢらのわれについていひ述󠄃のべたるところはわがしもべヨブのいひたることのごとく正當ただしからざればなり
unto
〔創世記21章33節〕
33 アブラハム、ベエルシバにやなぎ永遠󠄄とこしなへいま神󠄃かみヱホバの彼處かしこよべ
〔創世記26章23節〕
23 かくかれ其處そこよりベエルシバにのぼりしが
〔創世記26章25節〕
25 こゝおい彼處かしこだんきづきてヱホバのてんまく彼處かしこはれ彼處かしこにてイサクのしもべゐどほれ
〔創世記28章13節〕
13 ヱホバそのうへたちいひたまはくわれなんぢ祖󠄃父󠄃ちゝアブラハムの神󠄃かみイサクの神󠄃かみヱホバなりなんぢ偃󠄂臥ふすところのわれこれなんぢなんぢ子孫しそんあたへん
〔創世記31章42節〕
42 もしわが父󠄃ちゝ神󠄃かみアブラハムの神󠄃かみイサクのかしこ者󠄃ものわれとともにいますにあらざればなんぢいまかならわれ空󠄃手むなしでにてさらしめしならん神󠄃かみわが苦難󠄄なやみとわが勞苦はたらきをかへりみて昨夜さくやなんぢせめたまへるなり
〔創世記31章53節〕
53 アブラハムの神󠄃かみナホルの神󠄃かみ彼等かれら父󠄃ちゝ神󠄃かみわれらのあひださばきたまへとヤコブすなはちその父󠄃ちゝイサクのかしこ者󠄃ものをさしてちかへり

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神󠄃かみよる異象まぼろしにイスラエルにかたりてヤコブよヤコブよといひたまふ
And God spake unto Israel in the visions of the night, and said, Jacob, Jacob. And he said, Here am I.


Jacob
〔創世記22章1節〕
1 是等これらことのち神󠄃かみアブラハムをこゝろみんとてこれをアブラハムよとよびたまふかれわれこゝにあり
〔出エジプト記3章3節〕
3 モーセいひけるはわれゆきてこのおほいなるみもの 何故なにゆゑしばもえたえざるかを
〔出エジプト記3章4節〕
4 ヱホバかれがきたりんとするをたまふすなは神󠄃かみしばなかよりモーセよモーセよとかれをよびたまひければわれこゝにありといふに
〔サムエル前書3章4節〕
4 ときにヱホバ、サムエルをよびたまふかれわれこゝにありといひて
〔サムエル前書3章10節〕
10 ヱホバきたりてちまへのごとくサムエル、サムエルとよびたまへばサムエルしもべきくかたりたまへといふ
〔使徒行傳9章4節〕
4 かれたふれて『サウロ、サウロ、なにわれ迫󠄃害󠄅はくがいするか』といふこゑをきく。
〔使徒行傳10章13節〕
13 またこゑありてふ『ペテロ、て、屠󠄃ほふりて食󠄃しょくせよ』
in the visions
〔創世記15章1節〕
1 是等これらことのちヱホバのことば異象まぼろしうちにアブラムにのぞみいはくアブラムよおそるるなかれわれなんぢ干櫓たてなりなんぢたまものはなはだおほいなるべし
〔創世記15章13節〕
13 ときにヱホバ、アブラムにいひたまひけるはなんぢたしかるべしなんぢ子孫しそん他人ひとくに旅󠄃人たびゞととなりてその人々ひと〴〵服󠄃事つかへん彼等かれら四百ねんのあひだこれなやまさん
〔創世記22章11節〕
11 ときにヱホバの使󠄃者󠄃つかひてんよりかれよびてアブラハムよアブラハムよとへりかれわれこゝにあり
〔民數紀略12章6節〕
6 これいひたまはく汝等なんぢらわがことばなんぢらのうちにもし預言者󠄃よげんしやあらばわれヱホバ異象まぼろしにおいてわれをこれにしらしめまたゆめにおいてこれかたらん
〔民數紀略24章4節〕
4 神󠄃かみ言詞ことばきゝ者󠄃ものあたはざる者󠄃ものをまぼろしに者󠄃ものたふふしその啓󠄃ひらけたる者󠄃もの
〔歴代志略下26章5節〕
5 神󠄃かみ默示もくしあきらかなりしかのゼカリヤのにあるあひだこゝろをこめてヱホバをもとめたりそのヱホバをもとむるあひだ神󠄃かみこれをして幸福󠄃さいはひならしめたまへり
〔ヨブ記4章13節〕
13 すなはひと熟睡うまいするころわれ異象まぼろしによりておもわづらひをりけるとき
〔ヨブ記33章14節〕
14 まことに神󠄃かみ一度ひとたび二度ふたゝび吿示つげしめしたまふなれどひとこれをさとらざるなり
〔ヨブ記33章15節〕
15 ひと熟睡うまいするときまたはとこねむときゆめあるひは異象まぼろしうちにて
〔ダニエル書2章19節〕
19 ダニエルつひに異象まぼろしうちにこの秘密ひみつしめされければダニエルてん神󠄃かみ稱󠄄賛ほめたた
〔使徒行傳9章10節〕
10 さてダマスコにアナニヤといふ一人ひとり弟子でしあり、幻影まぼろしのうちにしゅいひたま『アナニヤよ』こたふ『しゅよ、われここにり』
〔使徒行傳10章3節〕
3 ある午後ごご三時さんじごろ幻影まぼろしのうちに神󠄃かみ使󠄃つかひきたりて『コルネリオよ』とふをあきらかにたれば、
〔使徒行傳16章9節〕
9 パウロよる幻影まぼろしたるに、一人ひとりのマケドニヤびとあり、ちておのれまねき『マケドニヤにわたりてわれらをたすけよ』とふ。

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ヤコブわれこゝにありといひければ神󠄃かみいひたまふわれ神󠄃かみなりなんぢ父󠄃ちゝ神󠄃かみなりエジプトにくだることをおそるるなかれわれ彼處かしこにてなんぢおほいなる國民たみとなさん
And he said, I am God, the God of thy father: fear not to go down into Egypt; for I will there make of thee a great nation:


I will
〔創世記12章2節〕
2 われなんぢおほいなる國民たみ成󠄃なんぢ祝󠄃めぐなんぢおほいならしめんなんぢ祉󠄃福󠄃さいはいもととなるべし
〔創世記13章15節〕
15 おほよなんぢ所󠄃ところわれこれながなんぢなんぢすゑあたふべし
〔創世記13章16節〕
16 われなんぢ後裔すゑ塵沙すなごとくなさんもしひと塵沙すな數󠄄かぞふることをなんぢ後裔すゑ數󠄄かぞへらるべし
〔創世記18章18節〕
18 アブラハムはかならおほいなるつよ國民くにたみとなりててんたみみなかれより福󠄃さいはひうるいたるべきにあらずや
〔創世記22章17節〕
17 われおほいなんぢ祝󠄃めぐ又󠄂またおほいなんぢ子孫しそんしてそらほしごとはまいさごごとくならしむべしなんぢ子孫しそんそのてきもんとら
〔創世記28章14節〕
14 なんぢ子孫しそん塵沙すなのごとくなりて西東にしひがしきたみなみひろがるべし又󠄂またてん諸󠄃もろ〳〵やからなんぢなんぢ子孫しそんによりて福󠄃祉󠄃さいはひをえん
〔創世記35章11節〕
11 神󠄃かみまたかれにいひたまふわれ全󠄃ぜんのう神󠄃かみなりうめふえ國民たみおよびおほく國民たみなんぢよりいで又󠄂また王等わうたちなんぢの腰󠄃こしよりいでん
〔創世記47章27節〕
27 イスラエル、エジプトのくにおいてゴセンのにすみ彼處そこ產業もちものその數󠄄かずましおほいふえたり
〔出エジプト記1章7節~1章10節〕
7 イスラエルの子孫ひと〴〵おほ彌增いやましはなはだしくおほいつよくなりてくに滿みつるにいたれり~(10) きたれわれら機巧かしこ彼等かれらことをなさんおそらくは彼等かれらおほくならん又󠄂また戰爭いくさ起󠄃おこることあるとき彼等かれらてきにくみして我等われらたゝか遂󠄅つひくによりいでさらんと
〔申命記1章10節〕
10 なんぢらの神󠄃かみヱホバなんぢらを衆多おほくならしめたまひたればなんぢ今日こんにち天空󠄃そらほしのごとくにおほ
〔申命記10章22節〕
22 なんぢ先祖󠄃せんぞたちわづかか七十にんにてエジプトにくだりたりしにいまなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢをして天空󠄃そらほしのごとくにおほくならしめたまへり
〔申命記26章5節〕
5 なんぢまたなんぢ神󠄃かみヱホバの前󠄃まへのべいふべしわが先祖󠄃せんぞ憫然あはれなる一人ひとりのスリアびとなりしが僅少わづかひとてエジプトにくだりゆきて其處そこ寄寓やどりをりそこにて終󠄃つひおほいにしてつよ人口ひとかずおほきたみとなれり
〔使徒行傳7章17節〕
17 かく神󠄃かみのアブラハムにかたたまひし約束やくそくとき近󠄃ちかづくにしたがひて、たみはエジプトにふえひろがり、
fear not
〔創世記15章1節〕
1 是等これらことのちヱホバのことば異象まぼろしうちにアブラムにのぞみいはくアブラムよおそるるなかれわれなんぢ干櫓たてなりなんぢたまものはなはだおほいなるべし
〔創世記15章13節〕
13 ときにヱホバ、アブラムにいひたまひけるはなんぢたしかるべしなんぢ子孫しそん他人ひとくに旅󠄃人たびゞととなりてその人々ひと〴〵服󠄃事つかへん彼等かれら四百ねんのあひだこれなやまさん
〔創世記26章2節〕
2 ときにヱホバかれにあらはれていひたまひけるはエジプトにくだるなかれわがなんぢしめすところのにをれ
〔創世記26章3節〕
3 なんぢ此地このちにとどまれわれなんぢともにありてなんぢ祝󠄃めぐまんわれ是等これらくにこと〴〵なんぢおよびなんぢ子孫しそんあたなんぢ父󠄃ちゝアブラハムにちかひたる誓言ちかひおこなふべし
〔イザヤ書41章10節〕
10 おそるるなかれ われなんぢとともにあり おどろくなかれわれなんぢの神󠄃かみなり われなんぢをつよくせん 誠󠄃まことになんぢをたすけん 誠󠄃まことにわがただしき右手みぎのてなんぢを支󠄂さゝへん
〔イザヤ書43章1節〕
1 ヤコブよなんぢを創造󠄃さうざうせるヱホバいま如此かくいひたまふ イスラエルよなんぢをつくれるものいまかくいひたまふ おそるるなかれわれなんぢをあがなへり われなんぢのをよべりなんぢはわが有󠄃ものなり
〔イザヤ書43章2節〕
2 なんぢ水中みづのなかをすぐるときはわれともにあらんかはのなかを過󠄃すぐるときはみづなんぢのうへにあふれじ なんぢ火中ひのなかをゆくときやかるることなく火焰ほのほもまたもえつかじ
〔エレミヤ記40章9節〕
9 シヤパンのアヒカムのなるゲダリヤかれらとかれらにぞくする人々ひと〴〵ちかひていひけるはなんぢらカルデヤびとつかふることをおそるるなかれこの住󠄃すみてバビロンのわうつかへなばなんぢ幸幅さいはひならん
〔使徒行傳27章24節〕
24 「パウロよ、おそるな、なんぢかならずカイザルの前󠄃まへたん、視󠄃よ、神󠄃かみなんぢ同船󠄄どうせんする者󠄃ものをことごとくなんぢたまへり」とひたればなり。
the God
〔創世記28章13節〕
13 ヱホバそのうへたちいひたまはくわれなんぢ祖󠄃父󠄃ちゝアブラハムの神󠄃かみイサクの神󠄃かみヱホバなりなんぢ偃󠄂臥ふすところのわれこれなんぢなんぢ子孫しそんあたへん

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われなんぢともにエジプトにくだるべしまたかならずなんぢ導󠄃みちびきのぼるべしヨセフをなんぢのうへにおかんと
I will go down with thee into Egypt; and I will also surely bring thee up again: and Joseph shall put his hand upon thine eyes.


and I will
〔創世記15章14節~15章16節〕
14 又󠄂またその服󠄃事つかへたる國民くにたみわれこれさばかんそののち彼等かれらおほいなる財貨たからたづさへていでん~(16) だいおよびて彼等かれらこゝ返󠄄かへりきたらんはアモリびとあくいま貫󠄄盈みたざればなり
〔創世記50章5節〕
5 わが父󠄃ちゝわれしなばカナンのにわがほりおきたるはかわれをはうむれといひてわれちかはしめたりされ請󠄃ふわれをしてのぼりて父󠄃ちゝはうむらしめたまへまたかへりきたらんと
〔創世記50章13節〕
13 すなはちヤコブの子等こらかれをカナンのかきゆきてこれをマクペラのはたけ洞穴󠄄ほらあなにはうむれりこれはアブラハムがヘテびとエフロンよりはたけとともに購󠄄かひとりて所󠄃有󠄃もちもの墓所󠄃はかどころとなせし者󠄃ものにてマムレの前󠄃まへにあり
〔創世記50章24節〕
24 ヨセフその兄弟きやうだいたちにいひけるはわれしな神󠄃かみかならず汝等なんぢら眷顧󠄃かへりみなんぢらを此地このちよりいだしてそのアブラハム、イサク、ヤコブにちかひしにいたらしめたまはんと
〔創世記50章25節〕
25 ヨセフ神󠄃かみかならず汝等なんぢらをかへりみたまはんなんぢらわがほねをこゝよりたづさへのぼるべしといひてイスラエルの子孫こらちかはしむ
〔出エジプト記3章8節〕
8 われ降󠄄くだりてかれらをエジプトびとよりすくひいだしこれかのより導󠄃みちびきのぼりてひろ乳󠄃ちゝみつとのながるゝすなはちカナンびとヘテびとアモリびとベリジびとヒビびとヱブスびとのをるところいたらしめんとす
and Joseph
〔創世記50章1節〕
1 ヨセフ父󠄃ちゝかほこれをいだきてこれ接吻くちつけ
for Joseph
〔創世記50章1節〕
1 ヨセフ父󠄃ちゝかほこれをいだきてこれ接吻くちつけ
will go
〔創世記28章15節〕
15 またわれなんぢとともにありてすべなんぢ往󠄃ゆくところにてなんぢをまもりなんぢ此地このち率󠄃返󠄄ひきかへるべしわれはわがなんぢにかたりしことおこなふまでなんぢをはなれざるなり
〔創世記48章21節〕
21 イスラエルまたヨセフにいひけるは視󠄃よわれはしなんされど神󠄃かみなんぢらとともにいまして汝等なんぢら先祖󠄃せんぞたちくににみちびきかへりたまふべし
〔イザヤ書43章1節〕
1 ヤコブよなんぢを創造󠄃さうざうせるヱホバいま如此かくいひたまふ イスラエルよなんぢをつくれるものいまかくいひたまふ おそるるなかれわれなんぢをあがなへり われなんぢのをよべりなんぢはわが有󠄃ものなり
〔イザヤ書43章2節〕
2 なんぢ水中みづのなかをすぐるときはわれともにあらんかはのなかを過󠄃すぐるときはみづなんぢのうへにあふれじ なんぢ火中ひのなかをゆくときやかるることなく火焰ほのほもまたもえつかじ

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かくてヤコブ、ベエルシバをたちいでたりイスラエルの子等こらすなはちパロののせんとておくりたるくるま父󠄃ちゝヤコブとおのれ子女こどもつま
And Jacob rose up from Beer-sheba: and the sons of Israel carried Jacob their father, and their little ones, and their wives, in the wagons which Pharaoh had sent to carry him.


Jacob
〔使徒行傳7章15節〕
15 ヤコブ、エジプトにくだり、彼處かしこにておのれわれらの先祖󠄃せんぞたちもにたり。
in the waggons
〔創世記31章17節〕
17 こゝおいてヤコブ起󠄃たち子等こどもつま駱駝らくだ
〔創世記31章18節〕
18 そのたるすべて家畜かちくすべて所󠄃有󠄃もちものすなはちパダンアラムにてみづからたるところの家畜かちくたづささりてカナンのをる所󠄃ところその父󠄃ちゝイサクの所󠄃もとにおもむけり
〔創世記45章19節〕
19 いまなんぢめいをうく汝等なんぢらかく汝等なんぢらエジプトのよりくるまとりゆきてなんぢらの子女こどもつま汝等なんぢら父󠄃ちゝ導󠄃みちびきてきた
〔創世記45章21節〕
21 イスラエルの子等こらすなはちかくなせりヨセフ、パロのめいにしたがひて彼等かれらくるまをあたへかつ途󠄃みち餱糧くひものをかれらにあたへたり
〔創世記45章27節〕
27 彼等かれらまたヨセフのおのれにいひたることばをことごとくこれにつげたりその父󠄃ちゝヤコブ、ヨセフがおのれをのせんとておくりしくるまをみるにおよびてそのおのれにかへれり
〔出エジプト記10章24節〕
24 こゝおいてパロ、モーセをよびていひけるは汝等なんぢらゆきてヱホバにつかへたゞなんぢらのひつじうしとゞめおくべしなんぢらの子女こどもまたなんぢらとともに往󠄃ゆくべし
〔出エジプト記10章26節〕
26 われらの家畜かちくもわれらとともに往󠄃ゆくべしひとひづめあとにのこすべからず我等われらそのうちとりてわれらの神󠄃かみヱホバにつかふべきがゆゑなりまたわれら彼處かしこにいたるまではなにをもてヱホバにつかふべきかをしらざればなりと
in the wagons
〔創世記31章17節〕
17 こゝおいてヤコブ起󠄃たち子等こどもつま駱駝らくだ
〔創世記31章18節〕
18 そのたるすべて家畜かちくすべて所󠄃有󠄃もちものすなはちパダンアラムにてみづからたるところの家畜かちくたづささりてカナンのをる所󠄃ところその父󠄃ちゝイサクの所󠄃もとにおもむけり
〔創世記45章19節〕
19 いまなんぢめいをうく汝等なんぢらかく汝等なんぢらエジプトのよりくるまとりゆきてなんぢらの子女こどもつま汝等なんぢら父󠄃ちゝ導󠄃みちびきてきた
〔創世記45章21節〕
21 イスラエルの子等こらすなはちかくなせりヨセフ、パロのめいにしたがひて彼等かれらくるまをあたへかつ途󠄃みち餱糧くひものをかれらにあたへたり
〔創世記45章27節〕
27 彼等かれらまたヨセフのおのれにいひたることばをことごとくこれにつげたりその父󠄃ちゝヤコブ、ヨセフがおのれをのせんとておくりしくるまをみるにおよびてそのおのれにかへれり
〔出エジプト記10章24節〕
24 こゝおいてパロ、モーセをよびていひけるは汝等なんぢらゆきてヱホバにつかへたゞなんぢらのひつじうしとゞめおくべしなんぢらの子女こどもまたなんぢらとともに往󠄃ゆくべし
〔出エジプト記10章26節〕
26 われらの家畜かちくもわれらとともに往󠄃ゆくべしひとひづめあとにのこすべからず我等われらそのうちとりてわれらの神󠄃かみヱホバにつかふべきがゆゑなりまたわれら彼處かしこにいたるまではなにをもてヱホバにつかふべきかをしらざればなりと

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その家畜かちくとカナンのにてえたる貨財もちものをたづさへかくしてヤコブとその子孫まごこみなともにエジプトにいたれり
And they took their cattle, and their goods, which they had gotten in the land of Canaan, and came into Egypt, Jacob, and all his seed with him:


into Egypt
〔創世記15章13節〕
13 ときにヱホバ、アブラムにいひたまひけるはなんぢたしかるべしなんぢ子孫しそん他人ひとくに旅󠄃人たびゞととなりてその人々ひと〴〵服󠄃事つかへん彼等かれら四百ねんのあひだこれなやまさん
〔民數紀略20章15節〕
15 そもそもわれらの先祖󠄃せんぞたちエジプトにくだりゆきてわれとしひさしくエジプトに住󠄃すみをりしがエジプトびとわれらとわれらの先祖󠄃せんぞたちをなやましたれば
〔申命記10章22節〕
22 なんぢ先祖󠄃せんぞたちわづかか七十にんにてエジプトにくだりたりしにいまなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢをして天空󠄃そらほしのごとくにおほくならしめたまへり
〔申命記26章5節〕
5 なんぢまたなんぢ神󠄃かみヱホバの前󠄃まへのべいふべしわが先祖󠄃せんぞ憫然あはれなる一人ひとりのスリアびとなりしが僅少わづかひとてエジプトにくだりゆきて其處そこ寄寓やどりをりそこにて終󠄃つひおほいにしてつよ人口ひとかずおほきたみとなれり
〔ヨシュア記24章4節〕
4 しかしてイサクにヤコブとエサウをあたへエサウにセイルやまあたへてさせたりまたヤコブとその子等こどもはエジプトにくだれり
〔サムエル前書12章8節〕
8 ヤコブのエジプトにいたるにおよびてなんぢらの先祖󠄃せんぞのヱホバによばはりしときヱホバ、モーセとアロンを遣󠄃つかはしたまひてこの二人ふたりなんぢらの先祖󠄃せんぞをエジプトより導󠄃みちびきいだして此處このところにすましめたり
〔詩篇105章23節〕
23 イスラエルもまたエジプトにゆき ヤコブはハムのにやどれり
〔イザヤ書52章4節〕
4 しゆヱホバ如此かくいひたまさきにわがたみエジプトにくだりゆきて彼處かしこにとゞまれり アツスリヤびとゆゑなくして彼等かれらをしへたげたり
〔使徒行傳7章15節〕
15 ヤコブ、エジプトにくだり、彼處かしこにておのれわれらの先祖󠄃せんぞたちもにたり。

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ヤコブかくそのおよびそのむすめむすめすなはちその子孫まごこみなともなひてエジプトににつれゆけり
His sons, and his sons' sons with him, his daughters, and his sons' daughters, and all his seed brought he with him into Egypt.


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イスラエルののエジプトにくだれる者󠄃もののごとしヤコブとその子等こらヤコブの長子うひごはルベン
And these are the names of the children of Israel, which came into Egypt, Jacob and his sons: Reuben, Jacob's firstborn.


Reuben
〔創世記29章32節〕
32 レアはらみてそのをルベンとなづけていひけるはヱホバ誠󠄃まことにわが艱苦なやみ顧󠄃かへりみたまへりさればいまをつとわれあいせんと
〔創世記35章22節〕
22 イスラエルかの住󠄃すめときにルベン往󠄃ゆき父󠄃ちゝそばめビルハといねたりイスラエルこれをく    それヤコブのは十二にんなり
〔創世記35章23節〕
23 すなはちレアのはヤコブの長子ちやうしルベンおよびシメオン、レビ、ユダ、イッサカル、ゼブルンなり
〔創世記49章3節〕
3 ルベンなんぢはわが冡子うひごわがいきほひわがちからはじめ威󠄂光ゐくわう卓越すぐれたる者󠄃もの權威󠄂けんゐ卓越すぐれたる者󠄃ものなり
〔創世記49章4節〕
4 なんぢみづわきあがるがごとき者󠄃ものなれば卓越すぐるゝざるべしなんぢ父󠄃ちゝとこにのぼりてけがしたればなり嗚呼あゝかれはわがどこにのぼれり
〔出エジプト記6章14節〕
14 かれらの父󠄃ちゝ家々いへ〳〵かしらのごとしイスラエルの冡子うひごルベンのヘノク、パル、ヘヅロン、カルミ是等これらはルベンの家族やからなり
〔民數紀略1章5節〕
5 なんぢらとともにたつべき人々ひと〴〵これなりすなはちルベンよりはシデウルのエリヅル
〔民數紀略1章20節〕
20 すなはちイスラエルの長子うひごルベンの子等こどもよりうまれたる者󠄃ものをその宗族やからによりその父󠄃祖󠄃ふそいへにしたがひて核󠄂しらべ二十さい以上いじやうにして戰爭いくさにいづるに勝󠄃たふ男丁をとこ數󠄄かぞへたるにその數󠄄かずりそのかしら數󠄄かずによれば
〔民數紀略1章21節〕
21 ルベンの支󠄂派󠄄わかれうちにその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものまん六千五百にんありき
〔民數紀略2章10節~2章13節〕
10 またみなみかたおいてはルベンのえいはたしたにつく者󠄃ものその軍旅󠄃ぐんりよにしたがひてりシデウルのエリヅル、ルベンの子孫しそん牧伯つかさとなるべし~(13) その軍旅󠄃ぐんりよすなはちその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものは五まん九千三百にん
〔民數紀略26章5節~26章11節〕
5 イスラエルの長子うひごはルベン、ルベンの子孫しそんはヘノクよりヘノクびとやからでパルよりパルびとやからで~(11) たゞしコラの子等こどもしなざりき
〔申命記33章6節〕
6 ルベンはいきしにはせじされどそのひと數󠄄かず寡少すくなくならん
〔歴代志略上2章1節~2章10節〕
1 イスラエルの子等こらのごとしルベン、シメオン、レビ、ユダ、イツサカル、ゼブルン~(10) ラム、アミナダブをみアミナダブ、ナシヨンをうめりナシヨンはユダの子孫ひと〴〵牧伯きみなり
the names
〔創世記29章1節~29章30節〕
1 かくてヤコブその途󠄃みちにすゝみてひがしひとにいたりて~(30) ヤコブまたラケルの所󠄃ところにいりぬかれレアよりもラケルをあいなほねんラバンにつかへたり
〔創世記35章23節〕
23 すなはちレアのはヤコブの長子ちやうしルベンおよびシメオン、レビ、ユダ、イッサカル、ゼブルンなり
〔創世記49章1節~49章33節〕
1 ヤコブその子等こどもよびていひけるはなんぢらあつまれわれのちなんぢらが遇󠄃あはんところのこと汝等なんぢらにつげん~(33) ヤコブそのめいずることを終󠄃をへときあしとこをさめていきたえてそのたみにくはゝる
〔出エジプト記1章1節~1章5節〕
1 イスラエルの子等こらのエジプトにいたりし者󠄃もののごとし衆人ひと〴〵おの〳〵その家族かぞくをたづさへてヤコブとともにいたれり~(5) ヤコブの腰󠄃こしよりいでたる者󠄃もの都󠄃合あはせて七十にんヨセフはすでにエジプトにありき
〔出エジプト記6章14節~6章18節〕
14 かれらの父󠄃ちゝ家々いへ〳〵かしらのごとしイスラエルの冡子うひごルベンのヘノク、パル、ヘヅロン、カルミ是等これらはルベンの家族やからなり~(18) コハテのはアムラム、イヅハル、ヘブロン、ウジエルなりコハテのよはひとしは百三十三ねんなりき
〔歴代志略上2章1節~2章55節〕
1 イスラエルの子等こらのごとしルベン、シメオン、レビ、ユダ、イツサカル、ゼブルン~(55) ならびにヤベヅに住󠄃すめ諸󠄃士しよし宗族やからすなはちテラテびとシメアテびとスカテびと是等これらはケニびとにしてレカブのいへ先祖󠄃せんぞハマテよりいでたる者󠄃ものなり
〔歴代志略上8章1節~8章40節〕
1 ベニヤミンのうめ者󠄃もの長子うひごはベラ その次󠄄つぎはアシベル その三はアハラ~(40) ウラムの子等こら大勇󠄃士だいゆうしにしてゆみ射󠄂者󠄃ものなりきかれまごおほくしてひやく五十にんもありきこれみなベニヤミンの子孫しそんなり

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ルベンのはヘノク、パル、ヘヅロン、カルミ
And the sons of Reuben; Hanoch, and Phallu, and Hezron, and Carmi.


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シメオンのはヱムエル、ヤミン、オハデ、ヤキン、ゾハルおよびカナンの婦󠄃をんなのうめるシヤウル
And the sons of Simeon; Jemuel, and Jamin, and Ohad, and Jachin, and Zohar, and Shaul the son of a Canaanitish woman.


Canaanitish
〔創世記28章1節〕
1 イサク、ヤコブをよびこれ祝󠄃しゆくこれめいじていひけるはなんぢカナンのをんなうちよりつまめとるなかれ
Jachin
無し
Jemuel
無し
Simeon
〔創世記29章33節〕
33 かれふたゝびはらみてみヱホバわが嫌󠄃きらはるゝをきゝたまひしによりてわれこれをもたまへりといひそのをシメオンとなづけたり
〔創世記34章25節〕
25 かく三日みつかにおよび彼等かれらそのいたみをおぼゆるときヤコブの二人ふたりすなはちデナの兄弟きやうだいなるシメオンとレビおの〳〵かたなをとり往󠄃ゆきおもひよらざるときまち襲󠄂おそ男子をとここと〴〵ころ
〔創世記34章30節〕
30 ヤコブ、シメオンとレビにいひけるは汝等なんぢらわれわづらはしわれをしてこのくにひとすなはちカナンびととペリジびとうち避󠄃嫌󠄃いまれしむわれ數󠄄かずすくなければかれあつまりてわれをせめわれをころさんしからわれとわがいへほろぼさるべし
〔創世記49章5節~49章7節〕
5 シメオン、レビは兄弟きやうだいなりそのつるぎぼう逆󠄃ぎやく器󠄃うつはなり~(7) そのいかりはげしかればのろふべしそのいきどほりあらくあればのろふべしわれかれらをヤコブのうち分󠄃わかちイスラエルのうちちらさん
〔出エジプト記6章15節〕
15 シメオンのヱムエル、ヤミン、オハデ、ヤキン、ゾハルおよびカナンのをんなうみしシヤウルこれらはシメオンの家族やからなり
〔民數紀略1章6節〕
6 シメオンよりはツリシヤダイのシルミエル
〔民數紀略1章22節〕
22 またシメオンの子等こどもよりうまれたる者󠄃等ものどもをその宗族やからによりその父󠄃祖󠄃ふそいへにしたがひて核󠄂しらべ二十さい以上いじやうにして戰爭いくさにいづるに勝󠄃たふ男丁をとこ數󠄄かぞへたるにその數󠄄かずりそのかしら數󠄄かずよれ
〔民數紀略1章23節〕
23 シメオンの支󠄂派󠄄わかれうちにその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものまん九千三百にんありき
〔民數紀略2章12節〕
12 そのかたはらえい者󠄃ものはシメオンの支󠄂派󠄄わかれなるべししかしてツリシヤダイのシルミエル、シメオンの子孫しそん牧伯つかさとなるべし
〔民數紀略2章13節〕
13 その軍旅󠄃ぐんりよすなはちその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものは五まん九千三百にん
〔民數紀略26章12節〕
12 シメオンの子孫しそんはその宗族やからよれのごとしネムエルよりはネムエルびとやからでヤミンよりはヤミンびとやからでヤキンよりはヤキンびとやから
〔民數紀略26章13節〕
13 ゼラよりはゼラびとやからでシヤウルよりはシヤウルびとやから
〔歴代志略上2章1節〕
1 イスラエルの子等こらのごとしルベン、シメオン、レビ、ユダ、イツサカル、ゼブルン
〔歴代志略上4章24節~4章43節〕
24 シメオンの子等こらはネムエル、ヤミン、ヤリブ、ゼラ、シヤウル~(43) アマレキびと逃󠄄のがれて遺󠄃のこれる者󠄃ものうちほろぼして今日こんにちまで其處そこ住󠄃すめ
Zohar
〔歴代志略上4章24節〕
24 シメオンの子等こらはネムエル、ヤミン、ヤリブ、ゼラ、シヤウル

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レビのはゲルシヨン、コハテ、メラリ
And the sons of Levi; Gershon, Kohath, and Merari.


Gershon
〔歴代志略上6章16節〕
16 レビの子等こらはゲルシヨン、コハテおよびメラリ
Levi
〔創世記29章34節〕
34 かれまたはらみてわれにんうみたればをつといまよりわれ膠漆したしまんといへりこれによりてそのをレビとなづけたり
〔創世記49章5節~49章7節〕
5 シメオン、レビは兄弟きやうだいなりそのつるぎぼう逆󠄃ぎやく器󠄃うつはなり~(7) そのいかりはげしかればのろふべしそのいきどほりあらくあればのろふべしわれかれらをヤコブのうち分󠄃わかちイスラエルのうちちらさん
〔出エジプト記6章16節〕
16 レビのはその世代にしたがひていへのごとしゲルシヨン、コハテ、メラリこれなりレビのよはひとしは百三十七ねんなりき
〔民數紀略3章17節~3章22節〕
17 レビの子等こどものごとしゲルシヨン、コハテ、メラリ~(22) その核󠄂數󠄄かずへられし者󠄃もの數󠄄かずすなはち一月󠄃げつ以上いじやう男子をとこ數󠄄かず都󠄃合あはせて七千五百にん
〔民數紀略4章1節~4章49節〕
1 ヱホバまたモーセとアロンにつげいひたまはく~(49) ヱホバのめいにしたがひてモーセかれらを數󠄄かぞ彼等かれらをして各人おの〳〵その役事はたらきつかしめかつそのにな所󠄃ところをうけもたしめたりヱホバのめいにしたがひて數󠄄かぞへたるところかくのごとし
〔民數紀略8章1節~8章26節〕
1 ヱホバまたモーセにつげいひたまはく~(26) たゞ集會しふくわい幕屋まくやにおいてその兄弟きやうだいをつかさどりかつうかゞまもることを勤󠄃つとむべし役事はたらきすべからずなんぢレビびとをしてその職務つとめをなさしむるにはかくのごとくなすべし
〔民數紀略26章57節〕
57 レビびとのその宗族やからにしたがひて數󠄄かぞへられし者󠄃もののごとしゲルションよりはゲルションびとやからでコハテよりはコハテびとやからでメラリよりはメラリびとやから
〔民數紀略26章58節〕
58 レビのやからのごとしリブニびとやからヘブロンびとやからマヘリびとやからムシびとやからコラびとやからコハテ、アムラムをうめ
〔申命記33章8節~33章11節〕
8 レビについてはなんぢのトンミムとウリムはなんぢ聖󠄃きよきひとなんぢかつてマツサにてかれこゝろみメリバのみづ邊󠄎ほとりにてかれとあらそへり~(11) ヱホバよかれ所󠄃有󠄃もちもの祝󠄃しゆくかれ作爲わざよろこびて納󠄃れたまへ又󠄂また起󠄃たちてこれに逆󠄃さからふ者󠄃ものとこれをにく者󠄃ものとの腰󠄃こしくだきてまた起󠄃たちあがることあたはざらしめたまへ
〔歴代志略上2章1節〕
1 イスラエルの子等こらのごとしルベン、シメオン、レビ、ユダ、イツサカル、ゼブルン
〔歴代志略上2章11節〕
11 ナシヨン、サルマをみサルマ、ボアズを
〔歴代志略上2章16節〕
16 かれらの姉妹しまいはゼルヤとアビガル、ゼルヤのうめはアビシヤイ、ヨアブ、アサヘルあはせて三にん
〔歴代志略上6章1節~6章3節〕
1 レビの子等こらはゲルシヨン、コハテ、メラリ~(3) アムラムの子等こらはアロン、モーセ、ミリアム、アロンの子等こらはナダブ、アビウ、エレアザル、イタマル

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ユダのエル、オナン、シラ、ペレヅ、ゼラたゞしエルとオナンはカナンのしにたりペレヅのはヘヅロンおよびハムルなり
And the sons of Judah; Er, and Onan, and Shelah, and Pharez, and Zerah: but Er and Onan died in the land of Canaan. And the sons of Pharez were Hezron and Hamul.


Judah
〔創世記29章35節〕
35 かれまたはらみてわれいまヱホバを讃美ほめんといへりこれによりてそのをユダとなづけたりこゝにいたりてうむことやみぬ
〔創世記38章1節~38章3節〕
1 當時そのころユダ兄弟きやうだいをはなれてくだりアドラムびとはヒラといふ者󠄃もの近󠄃邊󠄎ほとりてんまくをはりしが~(3) かれはらみて男子なんしみければユダそのをエルとなづく
〔創世記38章7節〕
7 ユダの長子ちやうしエル、ヱホバの前󠄃まへあくをなしたればヱホバこれをしなしめたまふ
〔創世記38章10節〕
10 かくなせしことヱホバのあしかりければヱホバかれをもしなしめたまふ
〔創世記38章24節~38章30節〕
24 三月󠄃みつきばかりありてのちユダにつぐ者󠄃ものありていふなんぢよめタマル姦淫かんいんをなせりまたその姦淫かんいんによりてはらめりユダいひけるはかれひきいだしてやくべし~(30) その兄弟きやうだい綘線あかいとのある者󠄃もののちにいづそのはゼラとよばる
〔創世記49章8節~49章12節〕
8 ユダよなんぢ兄弟きやうだいほむ者󠄃ものなりなんぢはなんぢのてきくびおさへんなんぢの父󠄃ちゝ子等こどもなんぢの前󠄃まへかゞまん~(12) そのさけによりてあかくその乳󠄃ちゝによりてしろ
〔民數紀略1章7節〕
7 ユダよりはアミナダブのナシヨン
〔民數紀略1章26節〕
26 ユダの子等こどもよりうまれたる者󠄃ものをその宗族やからりその父󠄃祖󠄃ふそいへしたがひて核󠄂しらべ二十さい以上いじやうにして戰爭いくさにいづるに勝󠄃たふ男丁をとこ數󠄄かぞへたるにその數󠄄かずれば
〔民數紀略1章27節〕
27 ユダの支󠄂派󠄄わかれうちにその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものまん四千六百にんありき
〔民數紀略26章19節~26章21節〕
19 ユダの子等こどもはエルとオナン、エルとオナンはカナンのしにたり~(21) ペレヅの子孫しそんのごとしヘヅロンよりはヘヅロンびとやからでハムルよりけハムルびとやから
〔申命記33章7節〕
7 ユダにつきてはかくいふヱホバよユダのこゑきこれをそのたみひきかへしたまへかれはそのをもておのれのためにたゝかはんねがはくはなんぢこれをたすけてそのてきにあたらしめたまへ
〔士師記1章2節〕
2 ヱホバいひたまひけるはユダのぼるべし視󠄃われこれくにわたすと
〔歴代志略上2章1節〕
1 イスラエルの子等こらのごとしルベン、シメオン、レビ、ユダ、イツサカル、ゼブルン
〔歴代志略上2章3節~2章5節〕
3 ユダの子等こらはエル、オナン、シラなり この三にんはカナンのむすめバテシユアがユダによりてうみたるなり ユダの長子うひごエルはヱホバの前󠄃まへあしことをなしたればこれころしたまへり~(5) ペレヅの子等こらはヘヅロンおよびハムル
〔歴代志略上3章1節~3章24節〕
1 ヘブロンにてうまれたるダビデの子等こらのごとし長子うひごはアムノンといひてヱズレルびとアヒノアムよりうまその次󠄄つぎはダニエルといひてカルメルびとアビガルよりうまる~(24) エリヨエナイの子等こらはホダヤ、エリアシブ、ペラヤ、アツクブ、ヨハナン、デラヤ、アナニの七にん
〔歴代志略上4章1節〕
1 ユダの子等こらはペレヅ、ヘヅロン、カルミ、ホル、シヨバル
〔歴代志略上4章21節〕
21 ユダのシラの子等こらはレカの父󠄃ちゝエル、マレシヤの父󠄃ちゝラダおよび織布ぬのおる者󠄃ものいへ宗族やからすなはちアシベアのいへ者󠄃等ものども
〔歴代志略上5章2節〕
2 そはユダその諸󠄃しよ兄弟きやうだい勝󠄃まさ者󠄃ものとなりてきみたる者󠄃ものそのなかよりいづればなりたゞ長子ちやうしけんはヨセフにぞく
〔詩篇78章68節〕
68 ユダのやからそのいつくしみたまふシオンのやまをえらびたまへり
〔マタイ傳1章1節~1章3節〕
1 アブラハムの、ダビデの、イエス・キリストの系圖󠄃けいづ。~(3) ユダ、タマルによりてパレスとザラとをみ、パレス、エスロンをみ、エスロン、アラムをみ、
〔ヘブル書7章14節〕
14 それわれらのしゅのユダよりたまへるはあきらかにして、やからにつき、モーセはいさゝかも祭司さいしかゝはることをはざりき。
〔ヨハネ黙示録5章5節〕
5 長老ちゃうらう一人ひとりわれにふ『くな、視󠄃よ、ユダのやから獅子しゝ・ダビデの萠蘖ひこばえ、すでに勝󠄃かちまきものとそのなゝつの封印ふういんとをひらるなり』

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イツサカルのはトラ、プワ、ヨブ、シムロン
And the sons of Issachar; Tola, and Phuvah, and Job, and Shimron.


Issachar
〔創世記30章14節~30章18節〕
14 こゝむぎかりにルベンいでゆきてにて戀茄こひなすこれをはゝレアのもとにもちきたりければラケル、レアにいひけるは請󠄃われなんぢ戀茄こひなすをあたへよ~(18) レアいひけるはわれわが仕女つかへめをつとあたへたれば神󠄃かみわれそのあたひをたまへりとそのをイツサカルとなづけたり
〔創世記35章23節〕
23 すなはちレアのはヤコブの長子ちやうしルベンおよびシメオン、レビ、ユダ、イッサカル、ゼブルンなり
〔創世記49章14節〕
14 イッサカルはひつじをりあひだ健󠄄たくまし驢馬ろばごと
〔創世記49章15節〕
15 かれみて安泰やすきよしとしそのくにたのしとし肩󠄃かたをさげて負󠄅にな租税みつぎをいだしてしもべとなるべし
〔民數紀略1章8節〕
8 イツサカルよりはツアルのネタニエル
〔民數紀略1章28節~1章30節〕
28 イツサカルの子等こどもよりうまれたる者󠄃ものをその宗族やからりその父󠄃祖󠄃ふそいへにしたがひて核󠄂しらべ二十さい以上いじやうにして戰爭いくさいづるに勝󠄃たふ男丁をとこ數󠄄かぞへたるにその數󠄄かずよれば~(30) ゼブルンの子等こどもよりうまれたる者󠄃ものをその宗族やからによりその父󠄃祖󠄃ふそいへにしたがひて核󠄂しらべ二十さい以上いじやうにして戰爭いくさにいづるに勝󠄃たふ男丁をとこ數󠄄かぞへたるにその數󠄄かずによれば
〔民數紀略26章23節~26章25節〕
23 イツサカルの子孫しそんはその宗族やからによればのごとしトラよりはトラびとやからでプワよりはプワびとやからで~(25) イッサカルの宗族やからかくのごとくにしてその數󠄄かぞへられし者󠄃ものは六まん四千三百にん
〔申命記33章18節〕
18 ゼブルンについてはふゼブルンよなんぢそといで快樂たのしみよイツサカルよなんぢいへをり快樂たのしみ
〔歴代志略上2章1節〕
1 イスラエルの子等こらのごとしルベン、シメオン、レビ、ユダ、イツサカル、ゼブルン
〔歴代志略上7章1節~7章5節〕
1 イツサカルの子等こらはトラ、プワ、ヤシユブ、シムロムの四にん(5) イツサカルの諸󠄃すべて宗族やからうちなるその兄弟きやうだいたちすなはち簿󠄃ふみ記載のせたる大勇󠄃士だいゆうし都󠄃合あはせてまんせんにん
〔歴代志略上12章32節〕
32 イツサカルの子孫しそんたる者󠄃ものうちより時勢じせい通󠄃つうじイスラエルのなすべきことをしれ者󠄃ものきたれりそのかしらひやくにんありその兄弟きやうだいたちみなこれが指揮しきにしたがへり
Job
〔歴代志略上7章1節〕
1 イツサカルの子等こらはトラ、プワ、ヤシユブ、シムロムの四にん
Phuvah

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ゼブルンのはセレデ、エロン、ヤリエルなり
And the sons of Zebulun; Sered, and Elon, and Jahleel.


Zebulun
〔創世記30章19節〕
19 レアまたはらみてだいろくをヤコブにうめ
〔創世記30章20節〕
20 レアいひけるは神󠄃かみわれ嘉賚よきたまものたまわれろくにん男子をのこうみたればをつといまよりわれともにすまんとそのをゼブルンとなづけたり
〔創世記49章13節〕
13 ゼブルンは海󠄃邊󠄎うみべにすみふねとま海󠄃邊󠄎うみべ住󠄃すまはんそのさかひはシドンにおよぶべし
〔民數紀略1章9節〕
9 ゼブルンよりはヘロンのエリアブ
〔民數紀略1章30節〕
30 ゼブルンの子等こどもよりうまれたる者󠄃ものをその宗族やからによりその父󠄃祖󠄃ふそいへにしたがひて核󠄂しらべ二十さい以上いじやうにして戰爭いくさにいづるに勝󠄃たふ男丁をとこ數󠄄かぞへたるにその數󠄄かずによれば
〔民數紀略1章31節〕
31 ゼブルンの支󠄂派󠄄わかれうちその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものまん七千四百にんありき
〔民數紀略26章26節〕
26 ゼブルンの子孫しそんはその宗族やからによればごとしセレデよりはセレデびとやからでエロンよりはエロンびとやからでヤリエルよりはヤリエルびとやから
〔民數紀略26章27節〕
27 ゼブルンびと宗族やからかくのごとくにしてその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものは六まん五百にん
〔申命記33章18節〕
18 ゼブルンについてはふゼブルンよなんぢそといで快樂たのしみよイツサカルよなんぢいへをり快樂たのしみ
〔申命記33章19節〕
19 かれらは國々くに〴〵たみやままね其處そこにて犧牲いけにへさゝげん又󠄂また海󠄃うみなかみてもの食󠄃くらすななかかくれたるもの食󠄃くらはん
〔歴代志略上2章1節〕
1 イスラエルの子等こらのごとしルベン、シメオン、レビ、ユダ、イツサカル、ゼブルン

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是等これらおよび女子むすめデナはレアがパダンアラムにてヤコブにうみたる者󠄃ものなりその男子なんし女子によしあはせて三十三にんなりき
These be the sons of Leah, which she bare unto Jacob in Padan-aram, with his daughter Dinah: all the souls of his sons and his daughters were thirty and three.


Leah
〔創世記29章32節~29章35節〕
32 レアはらみてそのをルベンとなづけていひけるはヱホバ誠󠄃まことにわが艱苦なやみ顧󠄃かへりみたまへりさればいまをつとわれあいせんと~(35) かれまたはらみてわれいまヱホバを讃美ほめんといへりこれによりてそのをユダとなづけたりこゝにいたりてうむことやみぬ
〔創世記30章17節~30章21節〕
17 神󠄃かみレアにきゝたまひければかれはらみてだいをヤコブにうめり~(21) そののちかれ女子をんなのこそのをデナとなづけたり
〔創世記35章23節〕
23 すなはちレアのはヤコブの長子ちやうしルベンおよびシメオン、レビ、ユダ、イッサカル、ゼブルンなり
〔創世記49章3節~49章15節〕
3 ルベンなんぢはわが冡子うひごわがいきほひわがちからはじめ威󠄂光ゐくわう卓越すぐれたる者󠄃もの權威󠄂けんゐ卓越すぐれたる者󠄃ものなり~(15) かれみて安泰やすきよしとしそのくにたのしとし肩󠄃かたをさげて負󠄅にな租税みつぎをいだしてしもべとなるべし
〔出エジプト記1章2節〕
2 すなはちルベン、シメオン、レビ、ユダ、
〔出エジプト記1章3節〕
3 イツサカル、ゼブルン、ベニヤミン、
〔民數紀略1章1節~1章54節〕
1 エジプトのくにいでたる次󠄄つぎとしの二月󠄃ぐわつ一日ついたちにヱホバ、シナイのおい集會しふくわい幕屋まくやうちにてモーセにつげいひたまはく~(54) こゝにおいてイスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバのモーセにめいじたまひしごとくにすべかくおこなへり
〔民數紀略10章1節~10章36節〕
1 ヱホバ、モーセにつげいひたまはく~(36) またそのとゞまるときいへりヱホバよ千萬ちよろずのイスラエルびとかへりたまへ
〔民數紀略26章1節~26章65節〕
1 疫病えきびやうのちヱホバ、モーセと祭司さいしアロンのエレアザルにつげいひたまはく~(65) はヱホバかつかれらのことのべこれはかならず曠野あらのしなんといひたまひたればなりこゝをもてヱフンネのカルブとヌンのヨシュアのほか一人ひとり遺󠄃のこれる者󠄃ものあらざりき
〔歴代志略上2章1節〕
1 イスラエルの子等こらのごとしルベン、シメオン、レビ、ユダ、イツサカル、ゼブルン
Padanaram
〔創世記25章20節〕
20 イサク四十さいにしてリベカをつまめとれりリベカはパダンアラムのスリアびとベトエルのむすめにしてスリアびとラバンのいもうとなり
with his
〔創世記30章21節〕
21 そののちかれ女子をんなのこそのをデナとなづけたり
〔創世記34章1節~34章31節〕
1 レアのヤコブにうみたるむすめデナそのくに婦󠄃女をんなんとていでゆきしが~(31) かれらいふかれあにわれらのいもうと娼妓あそびめのごとくしてよからんや

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ガドのはゼボン、ハギ、シユニ、エヅポン、エリ、アロデ、アレリ
And the sons of Gad; Ziphion, and Haggi, Shuni, and Ezbon, Eri, and Arodi, and Areli.


Arodi
〔民數紀略26章15節~26章17節〕
15 ガドの子孫しそんその宗族やからよれごとしゼポンよりはゼポンびとやからでハギよりはハギびとやからでシユニよりはシユニびとやからで~(17) アロドよりはアロドびとやからでアレリよりはアレリびとやから
Ezbon
無し
Ziphion
無し
sons of
〔創世記30章11節〕
11 レア福󠄃ふくきたれりといひてそのをガドとなづけたり
〔創世記35章26節〕
26 レアの仕女つかへめジルパのはガドとアセルなり是等これらはヤコブのにしてパダンアラムにてかれうまれたる者󠄃ものなり
〔創世記49章19節〕
19 ガドは軍勢ぐんぜいこれにせまらんされどかれ返󠄄かへつてそのうしろにせまらん
〔民數紀略1章11節〕
11 ベニヤミンよりはギデオニのアビダン
〔民數紀略1章24節〕
24 またガドの子等こどもよりうまれたる者󠄃ものをその宗族やからりその父󠄃祖󠄃ふそいへにしたがひて核󠄂しらべ二十さい以上いじやうにして戰爭いくさいづるに勝󠄃たふ男丁をとこ數󠄄かぞへたるにその數󠄄かずれば
〔民數紀略1章25節〕
25 ガドの支󠄂派󠄄わかれうちにその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものまん五千六百五十にんありき
〔民數紀略26章15節~26章17節〕
15 ガドの子孫しそんその宗族やからよれごとしゼポンよりはゼポンびとやからでハギよりはハギびとやからでシユニよりはシユニびとやからで~(17) アロドよりはアロドびとやからでアレリよりはアレリびとやから
〔申命記33章20節〕
20 ガドについてはふガドをしておほいならしむる者󠄃ものほむべきかなガドは獅子ししのごとくにうでかしらいたゞきとをかきさか
〔申命記33章21節〕
21 かれはつ自己おのれのために選󠄄えらべり其處そこにはたいしやう分󠄃ぶんもこもれりかれたみ首領かしらたちとともにいたりイスラエルとともにヱホバの公󠄃義ただしき審判󠄄さばきとをなこなへり
〔歴代志略上2章2節〕
2 ダン、ヨセフ、ベニヤミン、ナフタリ、ガド、アセル
〔歴代志略上5章11節~5章16節〕
11 ガドの子孫しそんはこれと相對あひむかひてバシヤンのにすみてをサルカにまでおよぼせり~(16) かれらはギレアデとバシヤンとその郷里むらざととシヤロンの諸󠄃しよ郊地かうち住󠄃すみその四方よもさかひおよぼせり

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アセルのはヱムナ、イシワ、イスイ、ベリアおよびそのいもうとサラならびにベリアのヘベルとマルキエルなり
And the sons of Asher; Jimnah, and Ishuah, and Isui, and Beriah, and Serah their sister: and the sons of Beriah; Heber, and Malchiel.


Asher
〔創世記30章13節〕
13 レアいふわれさいはひなり女等むすめたちわれさいはひなる者󠄃ものとなさんとそのをアセルとなづけたり
〔創世記35章26節〕
26 レアの仕女つかへめジルパのはガドとアセルなり是等これらはヤコブのにしてパダンアラムにてかれうまれたる者󠄃ものなり
〔創世記49章20節〕
20 アセルよりいづる食󠄃物くひものよかるべしかれわう食󠄃くら美味うまきものをいださん
〔民數紀略1章13節〕
13 アセルよりはオクランのバギエル
〔民數紀略1章40節〕
40 アセルの子等こどもよりうまれたる者󠄃ものをその宗族やからによりその父󠄃祖󠄃ふそいへにしたがひて核󠄂しらべ二十さい以上いじやうにして戰爭いくさにいづるに勝󠄃たふ男丁をとこ數󠄄かぞへたるにその數󠄄かずによれば
〔民數紀略1章41節〕
41 アセルの支󠄂派󠄄わかれうちにその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものまん一千五百にんありき
〔民數紀略26章44節~26章46節〕
44 アセルの子孫しそんはその宗族やからによればのごとしヱムナよりはヱムナびとやからでヱスイよりはヱスイびとやからでベリアよりはベリアびとやからづ~(46) アセルの女子むすめはサラと
〔申命記33章24節〕
24 アセルについてはふアセルはほか子等こらよりも幸福󠄃さいはひなりまたその兄弟きやうだいたちにこえてめぐまれそのあしあぶらなか浸󠄃ひたさん
〔歴代志略上2章2節〕
2 ダン、ヨセフ、ベニヤミン、ナフタリ、ガド、アセル
〔歴代志略上7章30節~7章40節〕
30 アセルの子等こらはイムナ、イシワ、ヱスイ、ベリアおよびその姉妹しまいセラ~(40) これみなアセルの子孫しそんにして宗家そうけちやうたり挺󠄂出ぬきんでたる大勇󠄃士だいゆうしたりしやうくわんかしらたりきその簿󠄃ふみ記載のせたるぢんにのぞみてたゝか者󠄃ものまんせんにんあり

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是等これらはラバンがそのむすめレアにあたへたるジルパのなりかれ是等これらをヤコブにうめり都󠄃合あはせて十六にん
These are the sons of Zilpah, whom Laban gave to Leah his daughter, and these she bare unto Jacob, even sixteen souls.


Zilpah
〔創世記29章24節〕
24 ラバンまたその侍婢つかへめジルパをむすめレアにあたへて侍婢つかへめとなさしめたり
〔創世記30章9節~30章13節〕
9 こゝにレアうむことのやみたるをしかばその仕女つかへめジルパをとりてこれをヤコブにあたへてつまとなさしむ~(13) レアいふわれさいはひなり女等むすめたちわれさいはひなる者󠄃ものとなさんとそのをアセルとなづけたり
〔創世記35章26節〕
26 レアの仕女つかへめジルパのはガドとアセルなり是等これらはヤコブのにしてパダンアラムにてかれうまれたる者󠄃ものなり
〔出エジプト記1章4節〕
4 ダン、ナフタリ、ガド、アセルなり

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ヤコブのつまラケルのはヨセフとベニヤミンなり
The sons of Rachel Jacob's wife; Joseph, and Benjamin.


Joseph
〔創世記37章1節~37章36節〕
1 ヤコブはカナンの住󠄃すめすなはちその父󠄃ちゝ寄寓やどりなり~(36) さてミデアンびとはエジプトにてパロの侍衛󠄅ぢゑいかしらポテパルにヨセフをうれ
〔創世記39章1節~39章23節〕
1 ヨセフ挈󠄄たづさへられてエジプトにくだりしがエジプトびとポテパル、パロのしん侍衛󠄅ぢゑいかしらなる者󠄃ものかれ其處そこにたづさへくだれるイシマエルびとよりこれをふ~(23) 典獄ひとやをさそのまかせたる所󠄃ところことなにをもかへりみざりきはヱホバ、ヨセフとともにいませばなりヱホバかれのなすところをさかえしめたまふ
〔創世記47章1節~47章31節〕
1 こゝにヨセフゆきてパロにつげていひけるはわが父󠄃ちゝ兄弟きやうだいおよびそのひつじうし諸󠄃すべて所󠄃有󠄃物もちものカナンのよりいたれりかれらはゴセンのにをると~(31) ヤコブまたわれちかへといひければすなはちちかへりイスラエルとこかみにてをがみをなせり
〔創世記49章22節~49章27節〕
22 ヨセフはむすのごとしすなはいづみかたはらにあるをむすぶのごとしそのえだつひにかきゆ~(27) ベニヤミンはものおほかみなり朝󠄃あしたにその所󠄃掠物えものくらゆふべにその所󠄃攫物ぶんどりものをわかたん
〔創世記50章1節~50章14節〕
1 ヨセフ父󠄃ちゝかほこれをいだきてこれ接吻くちつけす~(14) ヨセフ父󠄃ちゝはうむりてのちその兄弟きやうだいおよびすべおのれとともにのぼりて父󠄃ちゝをはうむれる者󠄃ものとともにエジプトにかへりぬ
〔民數紀略1章36節〕
36 ベニヤミンの子等こどもよりうまれたる者󠄃ものをその宗族やからによりその父󠄃祖󠄃ふそいへにしたがひて核󠄂しらべ二十さい以上いじやうにして戰爭いくさにいづるに勝󠄃たふ男丁をとこ數󠄄かぞへたるにその數󠄄かずによれば
〔民數紀略1章37節〕
37 ベニヤミンの支󠄂派󠄄わかれうちにその數󠄄かぞへられし者󠄃ものまん五千四百にんありき
〔民數紀略26章38節~26章41節〕
38 ベニヤミンの子孫しそんはその宗族やからによればのごとしベラよりはベラびとやからでアシベルよりはアシベルびとやからでアヒラムよりはアヒラムびとやからで~(41) ベニヤミンの子孫しそんはその宗族やからよれかくのごとくにしてその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものは四まん五千六百にん
〔申命記33章12節~33章17節〕
12 ベニヤミンについてはふヱホバのあいする者󠄃もの安然やすらかにヱホバとともにあり日々ひびにその庇護まもりをかうむりてその肩󠄃かたあひだをらん~(17) かれうし首出うひごはその榮光さかえありてそのつののうしつののごとくこれをもて國々くに〴〵たみつきたふしてただち四方よもはてにまでいたこれはエフライムの萬々まんまんこれはマナセの千々せんせんなり
Rachel
〔創世記29章18節〕
18 ヤコブ、ラケルをあいしたればわれなんぢ季女おとむすめラケルのために七ねんなんぢつかへ
〔創世記30章24節〕
24 すなはそのをヨセフとなづけてふヱホバ又󠄂またほかわれくはへたまはん
〔創世記35章16節~35章18節〕
16 かくてヤコブベテルよりいでたちしがエフラタにいたるまではなほみち隔󠄃へだゝりあるところにてラケルさんにのぞみそのさんおもかりき~(18) かれにのぞみてそのたましひさらんとするときそのをベノニ(わが苦痛くるしみ)とよびたりされその父󠄃ちゝこれをベニヤミン(右手みぎのて)となづけたり
〔創世記35章24節〕
24 ラケルのはヨセフとベニヤミンなり
〔創世記44章27節〕
27 なんぢのしもべわが父󠄃ちゝわれらにいふなんぢらのしるごとくわがつまわれに二人ふたりうみしが
〔出エジプト記1章3節〕
3 イツサカル、ゼブルン、ベニヤミン、
〔出エジプト記1章5節〕
5 ヤコブの腰󠄃こしよりいでたる者󠄃もの都󠄃合あはせて七十にんヨセフはすでにエジプトにありき
〔歴代志略上2章2節〕
2 ダン、ヨセフ、ベニヤミン、ナフタリ、ガド、アセル

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エジプトのくににてヨセフにマナセとエフライムうまれたりこれはオンの祭司さいしポテパルのむすめアセナテがうみたる者󠄃ものなり
And unto Joseph in the land of Egypt were born Manasseh and Ephraim, which Asenath the daughter of Poti-pherah priest of On bare unto him.


Manasseh
〔創世記41章50節~41章52節〕
50 饑󠄃饉ききんとしのいたらざる前󠄃まへにヨセフに二人ふたりうまるこれはオンの祭司さいしポテパルのむすめアセナテのうみたる者󠄃ものなり~(52) 又󠄂また次󠄄つぎをエフライム(おほうまる)となづけていふ神󠄃かみわれをしてわが艱難󠄄なやみにておほくのをえせしめたまふと
〔創世記48章4節〕
4 われにいひたまひけらくわれなんぢをしておほをえせしめなんぢをふやしなんぢ衆多おほくたみとなさんわれこのなんぢのち子孫しそんにあたへて永久とこしなへ所󠄃有󠄃もちものとなさしめんと
〔創世記48章5節〕
5 わがエジプトにきたりてなんぢつくまへにエジプトにてなんぢうまれたる二人ふたりエフライムとマナセ是等これらはわがとなるべしルベンとシメオンのごとく是等これらはわがとならん
〔創世記48章13節〕
13 しかしてヨセフ、エフライムをみぎとりてヤコブにひだりにむかはしめマナセをひだりとりてヤコブのみぎにむかはしめ二人ふたりをみちびきてかれにつきければ
〔創世記48章14節〕
14 イスラエルみぎをのべて季子おとごエフライムのかうべひだりをのべてマナセのかうべにおけりマナセは長子うひごなれどもことさらにかくそのをおけるなり
〔創世記48章20節〕
20 この彼等かれら祝󠄃しゆくしていふイスラエルなんぢさしひと祝󠄃しゆくねがはくは神󠄃かみなんぢをしてエフライムのごとくマナセのごとくならしめたまへといふにいたらんとすなはちエフライムをマナセのさきにたてたり
〔民數紀略1章32節~1章35節〕
32 ヨセフの子等こどもうちエフライムの子等こどもよりうまれたる者󠄃ものをその宗族やからによりその父󠄃祖󠄃ふそいへにしたがひて核󠄂しらべ二十さい以上いじやうにして戰爭いくさにいづるに勝󠄃たふ男丁をとこ數󠄄かぞへたるにその數󠄄かずよれば~(35) マナセの支󠄂派󠄄わかれうちにその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものまん二千二百にんありき
〔民數紀略26章28節~26章37節〕
28 ヨセフの子等こどもはその宗族やからよればマナセとエフライム~(37) エフライムの子孫しそん宗族やからかくのごとくにしてその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものは三まん二千五百にんヨセフの子孫しそんはその宗族やからよれかくのごとし
〔申命記33章13節~33章17節〕
13 ヨセフについてはねがはくはそのヱホバの祝󠄃福󠄃めぐみをかうむらんことをすなはてん寳物たからものなるつゆわだそこなるみづ(17) かれうし首出うひごはその榮光さかえありてそのつののうしつののごとくこれをもて國々くに〴〵たみつきたふしてただち四方よもはてにまでいたこれはエフライムの萬々まんまんこれはマナセの千々せんせんなり
〔歴代志略上5章23節~5章26節〕
23 マナセの半󠄃なかばの支󠄂派󠄄わかれ人々ひと〴〵はこの住󠄃ふえひろがりてつひにバシヤンよりバアルヘルモン、セニルおよびヘルモンやままでをおよぼせり~(26) イスラエルの神󠄃かみアッスリヤのわうブルのこゝろふりおこしまたアッスリヤのわうテグラテビレセルのこゝろふりおこしたまへりかれつひにルベンびととガドびととマナセの半󠄃なかばの支󠄂派󠄄わかれとをとらへゆきこれをハウラとハボルとハラとゴザンのかは邊󠄎ほとりとにうつせり彼等かれら今日こんにちまで其處そこにあり
〔歴代志略上7章14節~7章29節〕
14 マナセの子等こらはそのつまうめ者󠄃ものはアシリエルそのそばめなるスリアのをんなうめ者󠄃ものはギレアデの父󠄃ちゝマキル~(29) またマナセの子孫しそんくにざかひ沿󠄄そふてはベテシヤンとその郷里むらざと タアナクとその郷里むらざと メギドンとその郷里むらざと ドルとその郷里むらざとなり イスラエルのヨセフの子孫しそん是等これらところ住󠄃すめ
priest
〔創世記41章45節〕
45 パロ、ヨセフのをザフナテパネアとなづけまたオンの祭司さいしポテパルのむすめアセナテをこれにあたへてつまとなさしむヨセフいでてエジプトのをめぐる
〔創世記41章50節〕
50 饑󠄃饉ききんとしのいたらざる前󠄃まへにヨセフに二人ふたりうまるこれはオンの祭司さいしポテパルのむすめアセナテのうみたる者󠄃ものなり

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ベニヤミンのはベラ、ベケル、アシベル、ゲラ、ナアマン、エヒ、ロシ、ムツピム、ホパム、アルデ
And the sons of Benjamin were Belah, and Becher, and Ashbel, Gera, and Naaman, Ehi, and Rosh, Muppim, and Huppim, and Ard.


Ahiram
〔民數紀略26章39節〕
39 シユパムよりはシユパムびとやからでホパムよりはホパムびとやから
Ehi
〔民數紀略26章38節〕
38 ベニヤミンの子孫しそんはその宗族やからによればのごとしベラよりはベラびとやからでアシベルよりはアシベルびとやからでアヒラムよりはアヒラムびとやから
Huppim
〔民數紀略26章39節〕
39 シユパムよりはシユパムびとやからでホパムよりはホパムびとやから
Muppim
〔民數紀略26章39節〕
39 シユパムよりはシユパムびとやからでホパムよりはホパムびとやから
〔歴代志略上7章12節〕
12 またイリの子等こらはシユパムおよびホパム、またアヘラのはホシム
Shupham
〔歴代志略上7章12節〕
12 またイリの子等こらはシユパムおよびホパム、またアヘラのはホシム
Shuppim
〔民數紀略26章39節〕
39 シユパムよりはシユパムびとやからでホパムよりはホパムびとやから
the sons
〔創世記49章27節〕
27 ベニヤミンはものおほかみなり朝󠄃あしたにその所󠄃掠物えものくらゆふべにその所󠄃攫物ぶんどりものをわかたん
〔民數紀略1章11節〕
11 ベニヤミンよりはギデオニのアビダン
〔民數紀略1章36節〕
36 ベニヤミンの子等こどもよりうまれたる者󠄃ものをその宗族やからによりその父󠄃祖󠄃ふそいへにしたがひて核󠄂しらべ二十さい以上いじやうにして戰爭いくさにいづるに勝󠄃たふ男丁をとこ數󠄄かぞへたるにその數󠄄かずによれば
〔民數紀略1章37節〕
37 ベニヤミンの支󠄂派󠄄わかれうちにその數󠄄かぞへられし者󠄃ものまん五千四百にんありき
〔申命記33章12節〕
12 ベニヤミンについてはふヱホバのあいする者󠄃もの安然やすらかにヱホバとともにあり日々ひびにその庇護まもりをかうむりてその肩󠄃かたあひだをら
〔歴代志略上7章6節~7章12節〕
6 ベニヤミンの子等こらはベラ、ベケル、ヱデアエルの三にん(12) またイリの子等こらはシユパムおよびホパム、またアヘラのはホシム
〔歴代志略上8章1節~8章7節〕
1 ベニヤミンのうめ者󠄃もの長子うひごはベラ その次󠄄つぎはアシベル その三はアハラ~(7) すなはちナアマンおよびアヒヤとともにゲラこれをうつせるなりエホデの子等こらはすなはちウザとアヒウデこれなり

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是等これらはラケルのにしてヤコブにうまれたる者󠄃ものなり都󠄃合あはせて十四にん
These are the sons of Rachel, which were born to Jacob: all the souls were fourteen.


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ダンのはホシム
And the sons of Dan; Hushim.


Dan
〔創世記30章6節〕
6 ラケルいひけるは神󠄃かみわれかんがまたわがこゑきゝいれてわれをたまへりとこれによりてそのをダンとなづけたり
〔創世記35章25節〕
25 ラケルの仕女つかへめビルハのはダンとナフタリなり
〔創世記49章16節〕
16 ダンはイスラエルのほか支󠄂派󠄄わかれごとそのたみさばかん
〔創世記49章17節〕
17 ダンはみちかたはらへびのごとく途󠄃邊󠄎みちべにあるまむしのごとしむまくびすかみてその騎者󠄃のるものをしてうしろおちしむ
〔民數紀略1章12節〕
12 ダンよりはアミシヤダイのアヒエゼル
〔民數紀略1章38節〕
38 ダンの子等こどもよりうまれたる者󠄃ものをその宗族やからによりその父󠄃祖󠄃ふそいへにしたがひて核󠄂しらべ二十さい以上いじやうにして戰爭いくさにいづるに勝󠄃たふ男丁をとこ數󠄄かぞへたるにその數󠄄かずによれば
〔民數紀略1章39節〕
39 ダンの支󠄂派󠄄わかれうちにその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものまん二千七百にんありき
〔民數紀略10章25節〕
25 次󠄄つぎにダンの子孫しそんえいはたしたにつく者󠄃ものその軍旅󠄃ぐんりよにしたがひて進󠄃すゝめりこの軍旅󠄃ぐんりよ諸󠄃しよえいあとおさへなりきダンの軍旅󠄃ぐんりよかしらはアミシヤダイのアヒエゼル
〔申命記33章22節〕
22 ダンについてはふダンは小獅子こじしのごとくバシヤンよりをど
〔歴代志略上2章2節〕
2 ダン、ヨセフ、ベニヤミン、ナフタリ、ガド、アセル
〔歴代志略上7章12節〕
12 またイリの子等こらはシユパムおよびホパム、またアヘラのはホシム
〔歴代志略上12章35節〕
35 ダンびとは二まんせんぴやくにんにしてみなそなへをまも者󠄃ものなりき
Hushim
〔民數紀略26章42節〕
42 ダンの子孫しそんはその宗族やからよれのごとしシユハムよりシユハムびとやからづダンの宗族やからはその宗族やからによればかくごと
〔民數紀略26章43節〕
43 シユハムびと諸󠄃すべてやからうち核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものは六まん四千四百にん

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ナフタリのはヤジエル、グニ、ヱゼル、シレム
And the sons of Naphtali; Jahzeel, and Guni, and Jezer, and Shillem.


Jahzeel
〔歴代志略上7章13節〕
13 ナフタリの子等こらはヤジエル、グニ、ヱゼル、シヤルムこれみなビルハのうめなり
Naphtali
〔創世記30章7節〕
7 ラケルの仕女つかへめビルハふたゝはらみて次󠄄つぎをヤコブにうみければ
〔創世記30章8節〕
8 ラケルわれ神󠄃かみあらそひをもてあねあらそひて勝󠄃かちぬといひてそのをナフタリとなづけたり
〔創世記35章25節〕
25 ラケルの仕女つかへめビルハのはダンとナフタリなり
〔創世記49章21節〕
21 ナフタリははなたれたる麀󠄂めじかのごとしかれ美言よきことばをいだすなり
〔民數紀略1章15節〕
15 ナフタリよりはエナンのアヒラ
〔民數紀略1章42節〕
42 ナフタリの子等こどもよりうまれたる者󠄃ものをその宗族やからによりその父󠄃祖󠄃ふそいへにしたがひて核󠄂しらべ二十さい以上いじやうにして戰爭いくさにいづるに勝󠄃たふ男丁をとこ數󠄄かぞへたるにその數󠄄かずによれば
〔民數紀略1章43節〕
43 ナフタリの支󠄂派󠄄わかれうちにその數󠄄かぞへられし者󠄃ものまん三千四百にんありき
〔民數紀略26章48節~26章50節〕
48 ナフタリの子孫しそんはその宗族やからによればのごとしヤジエルよりヤジエルびとやからでグニよりグニびとやからで~(50) ナフタリの宗族やからはその宗族やからによればかくのごとくにしてその核󠄂數󠄄かぞへられしものは四まん五千四百にん
〔申命記33章23節〕
23 ナフタリについてはふナフタリよなんぢおほい福󠄃祉󠄃さいはひをかうむりヱホバの恩惠めぐみにうるほふて西にしみなみ
〔列王紀略下15章29節〕
29 イスラエルのわうペカのにアツスリヤのわうテグラテビレセルきたりてイヨン、アベルベテマアカ、ヤノア、ケデシ、ハゾルおよびギレアデならびにナフタリの全󠄃地ぜんちガリラヤをりその人々ひと〴〵をアツスリヤにとらへうつせり
〔歴代志略上2章2節〕
2 ダン、ヨセフ、ベニヤミン、ナフタリ、ガド、アセル
〔歴代志略上12章34節〕
34 ナフタリの者󠄃ものしやうたる者󠄃ものせんにんたてほことをとりてこれにしたが者󠄃ものまんせんにん

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是等これらはラバンがそのむすめラケルにあたへたるビルハのなりかれこれらをヤコブにうめり都󠄃合あはせてにん
These are the sons of Bilhah, which Laban gave unto Rachel his daughter, and she bare these unto Jacob: all the souls were seven.


Bilhah
〔創世記29章29節〕
29 またラバンその侍婢つかへめビルハをむすめラケルにあたへて侍婢つかへめとなさしむ
〔創世記30章3節~30章8節〕
3 ラケルいふわがしもめビルハを視󠄃かれところかれうみてわがひざおかしからわれもまたかれによりてをうるにいたらんと~(8) ラケルわれ神󠄃かみあらそひをもてあねあらそひて勝󠄃かちぬといひてそのをナフタリとなづけたり
〔創世記35章22節〕
22 イスラエルかの住󠄃すめときにルベン往󠄃ゆき父󠄃ちゝそばめビルハといねたりイスラエルこれをく    それヤコブのは十二にんなり
〔創世記35章25節〕
25 ラケルの仕女つかへめビルハのはダンとナフタリなり
〔出エジプト記1章2節〕
2 すなはちルベン、シメオン、レビ、ユダ、

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ヤコブとともにエジプトにいたりし者󠄃ものはヤコブのつまをのぞきて六十六にんなりきこれみなヤコブのよりいでたる者󠄃ものなり
All the souls that came with Jacob into Egypt, which came out of his loins, besides Jacob's sons' wives, all the souls were threescore and six;


loins
〔創世記35章11節〕
11 神󠄃かみまたかれにいひたまふわれ全󠄃ぜんのう神󠄃かみなりうめふえ國民たみおよびおほく國民たみなんぢよりいで又󠄂また王等わうたちなんぢの腰󠄃こしよりいでん
〔出エジプト記1章5節〕
5 ヤコブの腰󠄃こしよりいでたる者󠄃もの都󠄃合あはせて七十にんヨセフはすでにエジプトにありき
〔士師記8章30節〕
30 ギデオンはつまおほ有󠄃ちたればそのよりいでたる七十にんありき

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エジプトにてヨセフにうまれたる二人ふたりありヤコブのいへひとのエジプトにいたりし者󠄃ものはあはせて七十にんなりき
And the sons of Joseph, which were born him in Egypt, were two souls: all the souls of the house of Jacob, which came into Egypt, were threescore and ten.


threescore and ten
2‹5 b52c001v005 〔テサロニケ前書1章5節〕›
〔創世記46章26節〕
26 ヤコブとともにエジプトにいたりし者󠄃ものはヤコブのつまをのぞきて六十六にんなりきこれみなヤコブのよりいでたる者󠄃ものなり
〔出エジプト記1章5節〕
5 ヤコブの腰󠄃こしよりいでたる者󠄃もの都󠄃合あはせて七十にんヨセフはすでにエジプトにありき
〔出エジプト記24章1節〕
1 又󠄂またモーセにいひたまひけるはなんぢアロン、ナダブ、アビウおよびイスラエルの七十にん長老としよりとともにヱホバのもとのぼりきたれしかして汝等なんぢらはるかにたちてをがむべし
〔申命記10章22節〕
22 なんぢ先祖󠄃せんぞたちわづかか七十にんにてエジプトにくだりたりしにいまなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢをして天空󠄃そらほしのごとくにおほくならしめたまへり
〔使徒行傳7章14節〕
14 ヨセフ遣󠄃つかはしておの父󠄃ちちヤコブとすべての親族しんぞくしちじふにんまねきたれば、

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ヤコブあらかじめユダをヨセフにつかはしおのれをゴセンにみちびかしむしかしてみなゴセンのにいたる
And he sent Judah before him unto Joseph, to direct his face unto Goshen; and they came into the land of Goshen.


Goshen
〔創世記45章10節〕
10 なんぢゴセンの住󠄃すむべしかくなんぢなんぢなんぢおよびなんぢのひつじうしならびなんぢのすべて有󠄃もつところの者󠄃ものわれの近󠄃方ちかくにあるべし
〔創世記46章34節〕
34 しもべ幼少いとけなきよりいまいたるまでぼくちくひとなり我儕われら先祖󠄃せんぞもともにしかりといへしからばなんぢらゴセンのにすむことをえん牧者󠄃ぼくしやみなエジプトびとけがらはしとするものなればなり
〔創世記47章1節〕
1 こゝにヨセフゆきてパロにつげていひけるはわが父󠄃ちゝ兄弟きやうだいおよびそのひつじうし諸󠄃すべて所󠄃有󠄃物もちものカナンのよりいたれりかれらはゴセンのにをると
Judah
〔創世記43章8節〕
8 ユダ父󠄃ちゝイスラエルにいひけるは童子わらべをわれとともに遣󠄃つかはせ我等われらたちて往󠄃ゆかしからば我儕われらなんぢおよびわれらの子女こどもいくることををまぬかるべし
〔創世記44章16節~44章34節〕
16 ユダいひけるは我等われらしゆなにをいはんやなにをのべんや如何いかにしてわれらの正直たゞしきをあらはさんや神󠄃かみしもべつみ摘發あらはしたまへりされ我等われらおよびこのさかづきあたりし者󠄃ものともしゆ奴隸どれいとなるべし~(34) われいかでか童子わらべ伴󠄃ともなはずして父󠄃ちゝもとのぼりゆくべけんおそらくは災害󠄅わざはひ父󠄃ちゝにおよぶを
〔創世記49章8節〕
8 ユダよなんぢ兄弟きやうだいほむ者󠄃ものなりなんぢはなんぢのてきくびおさへんなんぢの父󠄃ちゝ子等こどもなんぢの前󠄃まへかゞま
to direct
〔創世記31章21節〕
21 すなはかれそのすべて所󠄃有󠄃もちもの挈󠄄たづさへて逃󠄄にげ起󠄃たちかはわたりギレアデのやまにむかふ

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ヨセフそのくるまとゝのへゴセンにのぼりて父󠄃ちゝイスラエルをむかこれにまみえてそのくび抱󠄃いだくびをかゝへてひさし啼󠄂
And Joseph made ready his chariot, and went up to meet Israel his father, to Goshen, and presented himself unto him; and he fell on his neck, and wept on his neck a good while.


fell on
〔創世記33章4節〕
4 エサウはしりてこれを迎󠄃むか抱󠄃いだきてそのくびをかゝへてこれ接吻くちつけすしかして二人ふたりともに啼󠄂泣なけ
〔創世記45章14節〕
14 しかしてヨセフそのおとうとベニヤミンのくび抱󠄃かゝへてなくにベニヤミンもヨセフのくびをかゝへて
〔ルカ傳15章20節〕
20 すなは起󠄃ちて父󠄃ちちのもとに往󠄃く。なほ遠󠄄とほ隔󠄃へだてりたるに、父󠄃ちちこれをあはれみ、はしりゆき、くび抱󠄃いだきて接吻くちつけせり。
〔使徒行傳20章37節〕
37 みなおほいなげきパウロのくび抱󠄃いだきて接吻くちつけし、
his chariot
〔創世記41章43節〕
43 これをしておのれのもてる次󠄄つぎくるまのらしめしたにゐよとその前󠄃まへよばしむかくかれをエジプト全󠄃國ぜんこく冢󠄄宰つかさとなせり
〔創世記45章19節〕
19 いまなんぢめいをうく汝等なんぢらかく汝等なんぢらエジプトのよりくるまとりゆきてなんぢらの子女こどもつま汝等なんぢら父󠄃ちゝ導󠄃みちびきてきた
〔創世記45章21節〕
21 イスラエルの子等こらすなはちかくなせりヨセフ、パロのめいにしたがひて彼等かれらくるまをあたへかつ途󠄃みち餱糧くひものをかれらにあたへたり

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イスラエル、ヨセフにいふなんぢなほいきてをりわれなんぢかほることをえたればいましぬるもしと
And Israel said unto Joseph, Now let me die, since I have seen thy face, because thou art yet alive.


(Whole verse)
〔創世記45章28節〕
28 イスラエルすなはちいふたれりわがヨセフなほいきをるわれしなざるまへに往󠄃ゆきこれ視󠄃
〔ルカ傳2章29節〕
29しゅよ、いまこそ御言みことばしたがひて しもべやすらかに逝󠄃かしめたまふなれ。
〔ルカ傳2章30節〕
30 わがは、はやしゅすくひたり。

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ヨセフその兄弟きやうだいたち父󠄃ちゝ家族かぞくとにいひけるはわれのぼりてパロにつげてこれにいふべしわが兄弟きやうだいとわが父󠄃ちゝ家族かぞくカナンのにをりし者󠄃ものわれのところにきたれり
And Joseph said unto his brethren, and unto his father's house, I will go up, and shew Pharaoh, and say unto him, My brethren, and my father's house, which were in the land of Canaan, are come unto me;


(Whole verse)
〔創世記45章16節~45章20節〕
16 こゝにヨセフの兄弟きやうだいきたれりといふこゑパロのいへにきこえければパロとその臣僕しもべこれをよろこぶ~(20) また汝等なんぢら器󠄃うつはおし視󠄃るなかれエジプト全󠄃國ぜんこく嘉物よきものなんぢらの所󠄃屬ものなればなり
〔創世記47章1節~47章3節〕
1 こゝにヨセフゆきてパロにつげていひけるはわが父󠄃ちゝ兄弟きやうだいおよびそのひつじうし諸󠄃すべて所󠄃有󠄃物もちものカナンのよりいたれりかれらはゴセンのにをると~(3) パロ、ヨセフの兄弟きやうだいにいひけるはなんぢらのげふなになるか彼等かれらパロにいふしもべ牧者󠄃ぼくしやなりわれらも先祖󠄃せんぞもともにしかりと
〔使徒行傳18章3節〕
3 パウロもといたりしに、同業どうげふなりしかばともりてわざをなせり。かれらのわざ幕屋まくや製造󠄃つくりなり。
〔ヘブル書2章11節〕
11 潔󠄄きよめたまふ者󠄃ものも、潔󠄄きよめらるる者󠄃ものも、みなただひとつよりづ。このゆゑかれらを兄弟きゃうだい稱󠄄となふるをはぢとせずしてたまふ、

前に戻る 【創世記46章32節】

その人々ひと〴〵牧者󠄃ぼくしやにしてぼくちくひとなり彼等かれらそのひつじうしおよびその有󠄃もて諸󠄃すべてものをたづさへきたれりと
And the men are shepherds, for their trade hath been to feed cattle; and they have brought their flocks, and their herds, and all that they have.


and they
〔創世記45章10節〕
10 なんぢゴセンの住󠄃すむべしかくなんぢなんぢなんぢおよびなんぢのひつじうしならびなんぢのすべて有󠄃もつところの者󠄃ものわれの近󠄃方ちかくにあるべし
shepherds
〔創世記4章2節〕
2 かれまたそのおとうとアベルをうめりアベルはひつじ者󠄃ものカインはつち耕󠄃たがへ者󠄃ものなりき
〔創世記31章18節〕
18 そのたるすべて家畜かちくすべて所󠄃有󠄃もちものすなはちパダンアラムにてみづからたるところの家畜かちくたづささりてカナンのをる所󠄃ところその父󠄃ちゝイサクの所󠄃もとにおもむけり
〔創世記37章2節〕
2 ヤコブのでんのごとしヨセフ十七さいにしてその兄弟きやうだいともひつじふヨセフは童子わらべにしてその父󠄃ちゝつまビルハのおよびジルパのともたりしが彼等かれらあしこと父󠄃ちゝにつぐ
〔創世記47章3節〕
3 パロ、ヨセフの兄弟きやうだいにいひけるはなんぢらのげふなになるか彼等かれらパロにいふしもべ牧者󠄃ぼくしやなりわれらも先祖󠄃せんぞもともにしかりと
〔出エジプト記3章1節〕
1 モーセそのつま父󠄃ちゝなるミデアンの祭司さいしヱテロのむれひをりしがそのむれ曠野あらのおくにみちびきて神󠄃かみやまホレブにいたるに
〔サムエル前書16章11節〕
11 サムエル、ヱサイにいひけるはなんぢ男子むすこみなこゝにをるやヱサイいひけるはなほ季子すゑのこのこれりかれひつじかひをるなりとサムエル、ヱサイにいひけるはかれ迎󠄃むかへきたらしめよかれがこゝにいたるまではわれ食󠄃しよくかざるべし
〔サムエル前書17章15節〕
15 ダビデはサウルに往󠄃來ゆききしてベテレヘムにてその父󠄃ちゝひつじ
〔詩篇78章70節~78章72節〕
70 またそのしもべダビデをえらびてひつじをりのなかよりとり~(72) かくてダビデはそのこころの完全󠄃またきにしたがひてかれらをやしなひ そののたくみをもてこれをみちびけり
〔イザヤ書40章11節〕
11 しゆ牧者󠄃ぼくしやのごとくそのむれをやしなひ そのかひなにて小羊こひつじをいだきこれをその懷中ふところにいれてたづさへ乳󠄃ちゝをふくまする者󠄃ものをやはらかに導󠄃みちびきたまはん
〔ゼカリヤ書13章5節〕
5 かれいはわれ預言者󠄃よげんしやにあらず耕󠄃たがへす者󠄃ものなりすなはわれわかときよりひとかはれたりと
their trade hath been to feed cattle
〔創世記9章20節〕
20 ここにノアの農夫のうふとなりて葡萄園ぶだうばたけつくることをはじめしが
〔創世記46章34節〕
34 しもべ幼少いとけなきよりいまいたるまでぼくちくひとなり我儕われら先祖󠄃せんぞもともにしかりといへしからばなんぢらゴセンのにすむことをえん牧者󠄃ぼくしやみなエジプトびとけがらはしとするものなればなり
〔列王紀略上9章27節〕
27 ヒラム海󠄃うみことれるふなびとなるそのしもべをソロモンのしもべともその船󠄄ふねにて遣󠄃つかはせり
〔列王紀略上18章5節〕
5 アハブ、オバデヤにいひけるはくにちうみづ諸󠄃すべてみなもと諸󠄃すべてかは往󠄃むま生活いかしむるくさることあらんしから我儕われら牲畜けものこと〴〵くはうしなふにいたらじと
〔列王紀略上18章6節〕
6 彼等かれら巡󠄃めぐるべき二人ふたり分󠄃わかちアハブはひとりにてこの途󠄃みち往󠄃きオバデヤはひとりにてかの途󠄃みち往󠄃けり

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パロもし汝等なんぢらめし汝等なんぢらげふいかなるやととふことあらば
And it shall come to pass, when Pharaoh shall call you, and shall say, What is your occupation?


What is
〔創世記46章32節〕
32 その人々ひと〴〵牧者󠄃ぼくしやにしてぼくちくひとなり彼等かれらそのひつじうしおよびその有󠄃もて諸󠄃すべてものをたづさへきたれりと
〔創世記47章2節~47章4節〕
2 その兄弟きやうだいうちより五にんをとりてこれをパロにまみえしむ~(4) かれら又󠄂またパロにいひけるはこのくにやどらんとて我等われらはきたるはカナンの饑󠄃饉ききんはげしくしてしもべむれをやしなふ牧場まきばなければなりされば請󠄃しもべをしてゴセンのにすましめたまへ
〔ヨナ書1章8節〕
8 みなかれいひけるはこの災禍󠄃わざはひなにゆゑにわれらにのぞめるか請󠄃げよ なんぢげふなになるや 何處いづこよりきたれるや なんぢくに何處いづこぞや 何處いづこたみなるや

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しもべ幼少いとけなきよりいまいたるまでぼくちくひとなり我儕われら先祖󠄃せんぞもともにしかりといへしからばなんぢらゴセンのにすむことをえん牧者󠄃ぼくしやみなエジプトびとけがらはしとするものなればなり
That ye shall say, Thy servants' trade hath been about cattle from our youth even until now, both we, and also our fathers: that ye may dwell in the land of Goshen; for every shepherd is an abomination unto the Egyptians.


Thy servants
〔創世記30章35節〕
35 こゝおいかれその牡山羊をやぎ斑入ふいりなる者󠄃もの斑點まだらなる者󠄃ものうつすべ山羊やぎ斑駁ぶちなる者󠄃もの斑點まだらなる者󠄃もの都󠄃すべしろいろある者󠄃ものうつ又󠄂また綿羊ひつじうちすべくろ者󠄃ものうつしてその子等こらわたせり
〔創世記34章5節〕
5 ヤコブかれがその女子むすめデナをけがしたることをきゝしかどもその子等こら家畜かちくかひにをりしによりてそのかへるまでヤコブもくしゐたり
〔創世記37章12節〕
12 こゝにその兄弟きやうだいシケムにゆきて父󠄃ちゝひつじかひゐたりしかば
〔創世記46章32節〕
32 その人々ひと〴〵牧者󠄃ぼくしやにしてぼくちくひとなり彼等かれらそのひつじうしおよびその有󠄃もて諸󠄃すべてものをたづさへきたれりと
for every
〔創世記43章32節〕
32 すなはちヨセフはヨセフ彼等かれら彼等かれらばい食󠄃しよくするエジプトびとはエジプトびと別々べつべつこれそなはエジプトびとヘブルびととも食󠄃しよくすることをえざるによるそのことエジプトびとけがらはしとするところなればなり
〔出エジプト記8章26節〕
26 モーセしかするはよろしからず我等われらはエジプトびと崇拜をが者󠄃もの犧牲いけにへとしてわれらの神󠄃かみヱホバにさゝぐべければなり我等われらもしエジプトびと崇拜をが者󠄃ものをその前󠄃まへにて犧牲いけにへさゝげなば彼等かれらいしにて我等われらうたざらんや